2016/02/04

お友達の作品です


フランスでのトゥーレーヌ白糸刺繍のスタージュで
毎年いつも一緒の先輩でもあるお友達の作品です。

100cm×100cm(くらいかな?・・はっきり聞いていなくて ^ ^; )
のNappe テーブルクロスです。

未使用のアンティークと言ったらそのままとおりそう。
Magnifique!!
Fantastic!!
素晴しい!


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可憐な雰囲気だけれども存在感がある素敵なデザインです。


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あとの3角にも可愛いお花が1つずつ。


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丁寧な手仕事の大きな作品を見せてもらって
今回だけでなくいつも刺激をもらったり
刺繍の話ができるお友達がいて幸せ者の私です。


posted by masayo miwa at 19:17 | Comment(0) | quoi de neuf?

2016/01/05

どれがどれ???


あけましておめでとうございます。

年末から引きこもりが続いていまいたが、6日目にしてやっとの外出
スーパーで七草粥のセットを見たので買ってみました。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ、
はて、、どれがどれやら(汗)。

(・・・画像検索中・)なるほど。
大根のようなスズシロ、時計回りにセリ、ナズナ、
ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、ホトケノザ。

このようなセット、いつ頃から売られはじめたのでしょう?
若い頃には見なかったような気がします。あったのかな?

母が作るお粥さんにも全て揃っていたのかな?

お粥さんといえば、小正月に食べる小豆粥が好きで
普段の食卓にものぼればいいなぁ、と
本来と違う事を唱えながら食べていたような。。

ん!? コンビニのお赤飯のおにぎり好きは
子供の頃に感じた欲求からきてるのかなぁ(笑)。

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引きこもりのパートナーはボビンレースのお道具達でした。


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有名なレシピサイトのスマートフォンアプリ
毎日のお料理の写真をカレンダーにしてくれて
メモなども書き入れられます。
こんな風にも使えるかなと、、記録好きですね。。


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posted by masayo miwa at 18:09 | Comment(0) | quoi de neuf?

2015/12/02

ハンガーカバー


アイアンのハンガーを買って
カバーを作ろうと思ったのは1年以上前
やっとその気になり先ずは試作をと、1つ作りました。

古いシーツをカーテンにした時に余った布。
張りがあり目の詰まった織り地で
いい感じで出来上がりをイメージしたのですが
この布は刺しにくかったぁぁぁ。

ハンガーは5つあって、あと4つ刺繍するのかと思うと。。
ふぅぅぅぅぅうう、、ですが、ボチボチやります。


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またもや”M”の出番です。
エレガントなおリボンの”M”
デザイン選びも愉しみの1つ、あと4つもありますもんね!


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仕立てるのに久しぶりにミシンを出しました。
このミシン(←こちら)、昔のミシンを復刻したデザインで
お顔に惚れました。
直線縫いのみというシンプルなところも気に入っています。

日頃はほとんどミシンがけをしないので
出すのはいつも何ヶ月も1年もぶりなのに
いつも安定して機嫌良く動いてくれて
このミシンとは相性が良いみたいです。


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なかなか雰囲気のある出来上がり(自己満足)。


posted by masayo miwa at 21:56 | Comment(0) | broderie blanche

2015/11/10

レースのインサーション


先日織ったヴァレンシエンヌレースを使って薔薇を刺繍しました。
A4ファイルを持ち歩く事があるので
それのカバーに仕立てる予定でしたが、

なんと!!!

布をカットする時にレースまで切ってしまうという
まさかの大失敗。。
運良く(?)肉眼では確認しづらいところですが
日常に使うものには仕立てられない
アンタッチャブルの刺繍となってしまいました。

慎重すぎるほど慎重にハサミを入れていたつもりだったのに・・
起きてしまいました。

これも経験の1つとして話の種が増えたと言う事で。
(↑ポジティブなわたし)
と言いつつ、、悔しいやら恥ずかしいやらで
切れたところのアップ画像はパスするわたし。。


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右のハサミは、今回のような失敗が無いように
一方の刃先が豆粒付きで
布やレースに刺さらないようになっています。
このハサミでは切りづらい細かいところは
反り刃のハサミも使いました。
真ん中と左のハサミは刃先も薄くとても良く切れますが
小回りが効くのはやはり左のとても小さいハサミです。
右の豆付きと真ん中の反り刃は
フランスの刃物作りで有名なNogentで作られた物で
左の小さいのはお友達からの頂き物、とても重宝しています。


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世の中技術は進んでいるはずなのに
このようなハサミ、針、材料の布や糸
手作りでしか生み出せない良いものが
手に入りづらくなってきているのも事実で、悲しい事です。
大切に使わなくてはと思います。


posted by masayo miwa at 18:54 | Comment(0) | broderie blanche

2015/10/10

チュールグランド


デュセスレースで見るお豆さんが繋がったようなこのパーツ
オリーブと呼ぶのだそうです。

オリーブと言えば、小豆島が沢山作られている産地の1つ。
その小豆島がご実家のお知り合いに
塩漬けのオリーブを頂いたことがあります。
色んな味付けのものやスタッフドオリーブも美味しいですが
このシンプルな塩漬けはまた格別。
素材そのものの味がふわ〜っと口に広がって
手が止まりませんでした。

さて、今回はこのオリーブ冠の中に
チュールグランドを試作してみました。


image/_p_o_i_pointduplaisir_20151010_tulle_1.jpg


糸を準備するのにこのツールはなかなかの優れものです。


20151010_tulle_3.jpg


うぅぅぅ〜、、ヨレヨレのチュールになってしまいました。。
プリッキングと糸のバランスがいま一つしっくりきていません。
この糸を使うのであればもう少し縮小するべきでした。
レースモチーフとのバランスから言っても
プリッキングは小さくした方が良さそうです。

*使った糸:エジプトコットン#185/モチーフ #160/チュール
*プリッキング:8/14-2,8のリルレースのグランドを75%に縮小


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連続糸の中ではチュールレースは
レースのイメージらしいレースではないかと思います。

これは以前に織ったリルレースです。





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パターンは↑この本の中に。

posted by masayo miwa at 18:32 | Comment(0) | dentelle aux fuseaux

2015/10/02

ヴァレンシエンヌレース


トゥーレーヌの白糸刺繍は
ニードルレース(Les dentelles à l'aiguille)
グリーユ(Les grilles)と呼ぶドロンワーク
そしてヴァレンシエンヌレース(La valenciennes)を
組み入れるのが特徴の1つです。
ボネ(トゥーレーヌ地方の帽子)では
この順番で年代の古いものになるようです。

ヴァレンシエンヌは
アンティークショップや蚤の市で手に入れる事もできますが
ボビンレースを作っている事もあるので自作で調達です。

ピンを打たないグランドはやはり大変で
綺麗にととのったグランドにするのはなかなか難しくて・・
グランドがずれてきたなと思うとボルチェをいれて修正したり・・
ヴァレンシエンヌはかなり手強いレースです。

パターンにはボルチェを作るためのピン位置と
グランドの案内にもなる線を引いて織りました。


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自作する良い点は、刺繍のデザインに合わせて
レースの中にボルチェを入れられる事でしょうか。



*ヴァレンシエンヌを入れたもの

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*グリーユをいれたもの

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*ニードルレースをいれたもの

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posted by masayo miwa at 23:29 | Comment(0) | dentelle aux fuseaux

2015/09/13

タワシ編みました


20150913アクリルタワシ_1


出かけた先で
刺繍をするには集中できない、それでも何か手を動かしたい
そんな持てあます時間がある時にはよく
簡単に編めそうな物を編んで過ごします。


20150913アクリルタワシ_2


少し前、知り合いに見せていただいた本の中
ダリアのアクリルタワシが気になっていたので編んでみました。

立体に編むように製図されているので
編み終わった時には、このポコポコ花びらの形になり
平面を編んで組み立てるような手間が無く楽しく編めました。

実用的かなというと、、ちょっと疑問かな (???) 。
でも、洗面所などに置いてあると可愛いかな (!?!?!?) 。


20150913アクリルタワシ_3


パターンは↑この本の中に。


posted by masayo miwa at 23:30 | Comment(3) | quoi de neuf?

2015/09/07

パリグランド


image/_p_o_i_pointduplaisir_20150907_duchesse_1.jpg


デュシェスに使うパリグランド、どのくらいのプリッキングが
いいのだろうかと試しに織ってみました。

モチーフの大きさも関係するのかと考えますが
これくらいで大きな違和感は無いかな(?)
もう少し縮小しても良かったかな(?)という感じです。

*使った糸:エジプトコットン#185
*プリッキング:6/10-2,6のパリレースのグランドを80%に縮小


20150907_duchesse_2.jpg


このボビンのちっちゃな山は
デュシェスを織っているにしては稀な光景です。
巻いてる糸を使いたかったのでこのボビンですが
細いボビンを使えばヨカッタですね。。


20150907_duchesse_3.jpg


使いやすいクッサンは人それぞれのようですね。
私は連続糸にはクッキー型のクッサンが
自然なテンションがかかって織りやすいので好きです。
が、不連続にはクッキー型は傾斜があるため
ボビンが止まっていて欲しい所にいてくれずに
転がって糸の撚りがもどったり余計な撚りがかかったり
またボビンを引きたい方向にも留まってくれずで
それがどうしてもストレスになるので
不連続糸にはフラットなクッサンを使って織っています。


posted by masayo miwa at 21:38 | Comment(0) | dentelle aux fuseaux

2015/08/21

ポワン・ド・パリ(point de paris)


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何年か前にフランスの蚤の市で見つけたシーツを
眠らせておくよりも使って愉しもうと
1年程前に窓辺にかけました。

蚤の市で見た時は、ただこの白糸刺繍が綺麗で
目的も無くサイズなども気にせず手に入れましたが
奇跡なのか運命なのか窓の横巾にピッタリ。
しかし丈だけは切る必要があって窓に合わせて裁断。

端の始末をどうしようかと考えた時
ここにミシン目が見えたら興ざめだろうと想像し
手でかがると決めたものの
3メートル程の長さを思うとなかなか腰が上がらず
まち針でとめたままにしていました。

しかしいくらなんでもそろそろ洗いたいし
それに出来るだけ長く使いたいと思っているのに
かけっぱなしにするのも良くないと分かっているし。

そんな事を考えていたところ
今年のスタージュの時に蚤の市でもう1つシーツを見つけました。
これがきっかけとなり重い腰を上げ
まずは新しい方のシーツから
窓の丈に合わせて裁断しかがり始めました。


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かがってもかがっても先が見えず延々続く、、ポワンドパリ。

ポワンドパリとはヘムステッチの事です。
見る本によってステッチの説明で布が上下逆だったり
左右逆だったり糸を巻く回数もそれぞれだったり
方法が微妙に違っていたりもして
混乱しがちなステッチかと思います。
また一捻り入れて簡略化する事が出来たり。

その中でどのようにかがるかはその時の場面により
より良い方法を使うのが、いちばんかと考えています。


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先が見えました。嬉しい。。。

めでたく窓辺は新しいシーツと交換。

今までのは洗って、、そして、、、
もう一度、延々続くポワンドパリが始まりました。


posted by masayo miwa at 23:34 | Comment(0) | quoi de neuf?

2015/08/19

ベルギーフェアで


名古屋松坂屋で開催中のベルギーフェア ベルギー物語
行ってきました。
お目当ては言うまでもなくベルギーワッフル・・
ではなくて、、ボビンレース!
会場に近づくと甘〜い良い香り・・では無かったですね。。

ベルギーのボビンレースをする人は勿論だと思いますが
ボビンレースをする人ならきっとどなたもご存知のはず
今の日本での草分け的存在、栗林千里先生の展示がありました。

作品数は多くはなかったですが、どれもとても綺麗!
言葉でどのように伝えていいのか分かりませんが
心が洗われるような綺麗さでした。

名古屋で栗林先生の作品を目に出来るのは稀少だと思いますので
お近くの方は是非とも出かけてみられてはいかがでしょうか?

ボビンレース用品を販売されている『ボビンレースの家』さんも
出店されていました。
こちらのピンはとても良くて
これを使うと他のピンを使えません。


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デモンストレーションをされる栗林先生

「お手元の写真を撮っていいですか?」
「ブログにUPしてもいいですか?」の
私の厚かましいお願いにも快諾して下さいました。
楽しい時間を過ごせました、ありがとうございました。


posted by masayo miwa at 20:39 | Comment(0) | quoi de neuf?